この記事では、輪行袋はどこで買う?について書いています。
最近では単なる移動手段としてではなく、サイクルツーリズムや健康のために、自転車に乗る人も増えてきていますよね。中には、キャンプにも持っていくという方も。
移動はとっても楽になりますが気になるのは、自転車の置き場ですよね。自転車を置く場所がないけど公共交通機関に乗らないと行けない、車にじかに置いたら汚れが付きそうで嫌だ、、、。
そんな方には、輪行袋がおすすめ。通常よりもコンパクトになり、公共交通機関にも自転車を持って乗れるようになるのです。
今回は、輪行袋はどこで買う?をテーマにたくさん売ってるお店・安く買えるお店を紹介していきます。
目次 閉じる
輪行袋はどこで買う?おすすめショップは?

それでは早速、輪行袋はどこで買えるのか紹介していきます。
輪行袋は、以下5つの場所で買うのがおすすめです。
- ネット通販
- ホームセンター
- スポーツ用品店
- サイクルショップ
- リサイクルショップ
それぞれの場所の特徴や、注意するポイントについて確認していきましょう。
ちなみに、輪行袋は自転車を販売している店舗で、自転車と一緒に売られていることがほとんど。ドンキなどのディスカウントストアでは、ほぼほぼ販売されていません。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでも、数多くの輪行袋が販売されています。
実店舗の場合、在庫切れやそもそも取り扱っていないという場合も、、、。自分のお気に入りの輪行袋を確実に買いたいという方には、ネット通販が一番おすすめでしょう。
24時間いつでも、好きな場所で注文できるため、店舗に行く暇がないという方にもおすすめですよ。
- キャプテンスタッグ:キャリーバッグ 折りたたみ自転車用→2,480円
- オーストリッチ:超軽量型輪行袋 L-100→5,980円
- PROVROS:輪行袋14-16インチ対応→ 3,480円
実物をみないで大丈夫かな?と不安になる方もいますよね。Amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトなら、実際に使った人の口コミがみれるため、安心して買い物ができますよ。
また、Amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングでは、数多くのセールやキャンペーンを開催しています。それぞれの、狙い目のセール・キャンペーンについてご紹介していきますね。
- 4月:ゴールデンウィークセール
- 6月:夏先取りセール
- 7月:プライムデー
- 10月:プライム感謝祭
- 11月:ブラックフライデー
- ワンダフルデー:毎月1日
- 5と0のつく日:毎月5·10·15·20·25·30日
- いちばの日:毎月18日
- 楽天超ポイントバック祭:不定期開催
- 楽天スーパーセール:3月・6月・9月・12月
- 楽天ブラックフライデー:11月
- 楽天超大感謝祭:11月
- 楽天お買い物マラソン:12月
- ファーストデー:毎月1日
- ぞろ目の日:毎月11日・22日
- 肉の日:毎月29日
- 買う!買う!サンデー:毎月1回以上、日曜日に開催
- プレミアムな日曜日:ほぼ毎月日曜日に開催
- 超paypay祭り:半年に1回
- ヤフービッグボーナス:半年に1回
輪行袋を買う際は、セールやキャンペーンに参加して、ぜひお得にお買い物をしましょう。
カインズやコメリ、DCMなどのホームセンターでも、輪行袋は販売されています。
販売されている商品を、一部ご紹介しますね。
- カインズ :運びやすく入れやすい折り畳み自転車用バッグ→2,180円
- コメリ:モバイリー14.16インチ 収納バック→6,280円
- DCM:コンパクト輪行袋→6,578円
ホームセンターで買うメリットは、立地が良く、全国展開のため気軽に立ち寄れるということ。
スタッフに相談できるため、何がいいか分からないと迷う心配もありません。プライベートブランドの輪行袋が販売されていることもあり、お手頃な価格で買えることもあります。
ホームセンターで買うときは、セール期間中がおすすめ。主に、以下のような時期にセールは開催されますよ。
- 年末年始:12~1月
- 決算期:3月・9月
- 季節の変わり目:特に春・秋
- ブラックフライデー:11月
ホームセンターの多くは、ポイント制度もあるので、ぜひ貯めてくださいね。
ただし、ホームセンターの中には販売していない店舗も。事前にオンラインもしくは、店舗へ電話して在庫の有無を確認しましょう。
スポーツ用品店は、専門の知識を持ったスタッフに相談でき、スポーツに関連する商品を豊富に取り揃えています。
ゼビオやアルペンでは、以下のように輪行袋が販売されていますよ。
- ゼビオ:オーストリッチ輪行袋 超軽量型→7,590円
- アルペン:RK-02M ツアーバッグ ロード用→7018円
スポーツ用品で販売している輪行袋は、質の良さが特徴。軽量型や、破れにくいリップストラップ生地を採用したものなど、長く快適に使える輪行袋ばかりです。
ただし、価格は高めのものが多いため、輪行袋を買う際に重視したいポイントを考えながら、選びましょう。
スポーツ用品店でお得に買うなら、以下のような方法がおすすめ。
- アウトレット商品をチェック
- スポーツポイント会員証の活用
- セールへの参加
ゼビオやヴィクトリアなどで利用できるスポーツポイント会員証。会員証を提示すると本体価格より5%オフなどお得に買い物ができるキャンペーンが開催されることも。
輪行袋に限らず、ひんぱんにスポーツ用品店を利用するという方は、ぜひ会員証を作ってみてください。
セールについては、以下のような時期が狙い目です。
- 年末年始
- 決算期:2月・8月
- 新生活応援セール
各店舗のウェブサイトやチラシにて、開催されていないか確認してみましょう。
スポーツ用品店やホームセンターでは、輪行袋の種類が少なすぎてぴったりの商品が見つからない…という経験をした方はいませんか?
あさひや、イオンバイクなどのサイクルショップでは、以下のような輪行袋が販売されています。
- あさひ:MOBILLY 輪行キャリーバッグ→16,500円
- イオンバイク:オーストリッチ SL-100 輪行袋→9,570円
あさひでは、現在質の良いものからお手頃なものまで、32種類の輪行袋を取り扱っています。(2026年1月時点)こだわりぬいたお気に入りの輪行袋がゲットできそうですね。
ただし、中には取り扱っていない店舗も。事前にお店に問い合わせてから行くのが確実でしょう。
リサイクルショップでの購入は、なるべく安く買いたいという人におすすめ。ただし、メルカリなどのフリマアプリはおすすめできません。
- 思っていたよりもボロボロ
- サイズ間違いで自転車が入らない
- 盗難品だった
以上のように、様々なトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、リサイクルショップなど信頼できる場所から購入しましょう。
ハードオフやセカストでもいいですが、中古のため確実に買えるわけではありません。
中には、そもそも取り扱っていないという店舗も。そんな時におすすめなのが、自転車買取販売専門店である、「buychari」。以下のような輪行袋が、およそ88種類も販売されています。
- TS SPICE 「ティーエススパイス」 輪行袋 / 大阪門真店1,490円
- OSTRICH 「オーストリッチ」 輪行バッグ / 阪急塚口店
実店舗に加えて、オンライン販売もしているため、好きな方法を選んでくださいね。
輪行袋を買うときの注意点
輪行袋を買うときは、以下6つに注意しましょう。
- 輪行袋を使用できる自転車は3タイプのみ
- ハンドルの形に合わせて輪行袋を選ぶ
- 車輪は前輪外し・両輪外しのいずれか
- 両輪を外すタイプはさらに2種類にわけられる
- 長持ちさせたいなら素材もチェック
- 車体を保護するためのアイテムも必須
それぞれについて、詳しく解説していきますね。
輪行袋を使用できる自転車は3タイプのみ。
輪行袋を買ったのに、使えるタイプじゃなかった…ということにならないよう、しっかり確認しましょう。
- ロードバイク
- クロスバイク
- 折り畳み自転車
ちなみにロードバイクやクロスバイクは、タイヤの取り外しが必要ですが、折り畳み自転車は分解や組み立ての必要がありません。
自転車をスムーズに輪行袋に入れたいという方は、折り畳み自転車がおすすめですよ。
輪行袋には、以下2つのハンドルの形に合わせたタイプがあります。
- ドロップハンドル用
- フラットハンドル用
所有している自転車の形にあったタイプを、選ぶようにしましょう。
例えば、クロスバイクであればフラットハンドル用が適しているなど、車種によって使用できる輪行袋は異なってきます。
袋には入りきらないこともあるので、しっかりと確認してください。
輪行袋にしまう際は、前輪外しもしくは両輪外しのいずれかから選べます。
それぞれ、以下のようなメリット・デメリットがあるため、移動手段や収納場所によってどちらにするかを決めましょう。
- 前輪のみ→取り外しが簡単だがサイズが大きい
- 両輪外し→取り外しは大変だが場所を取らない
公共交通機関ごとに、持ち込める輪行袋のサイズが規定されています。電車の場合は、両輪外しタイプのもののみ持ち運べるため、注意してくださいね。
さらに両輪外しタイプであれば、以下2種類から置き方を選ぶことが可能。
それぞれの、特徴について説明していきますよ。
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 縦置き用 | 自転車を縦に立てられるため、場所を取らない。 公共交通機関でおすすめ。 | 収納が難しく、補助パーツが必要。 |
| 横置き用 | 車体を上下反対の状態で横向きで置くため、収納が簡単。 初心者におすすめ。 | 場所を取る。 |
縦置きタイプの場合、エンド金具がないとハンガー曲がりなどを起こすことも。縦置きタイプを買うときは、必ず補助パーツを買うようにしてください。
横置きタイプでも、公共交通機関に乗ることは可能です。早朝など、空いている時間帯に乗る方なら、場所を取ってもあまり気にならないかもしれません。エンド金具が不要な分、収納には時間もかかりませんよ。
自転車への保護力を重視したいなら、素材も大切。輪行袋は、主に以下2種類にわけられます。
| タイプ | 素材 | 特徴 |
|---|---|---|
| ソフトケース | ナイロン・ポリエステル | 軽くて薄く持ち運びしやすい 電車やバスでおすすめ 耐久性に劣る |
| ハードケース | ポリカーボネートなど | 耐久性に優れ頑丈 飛行機でおすすめ 高価なものが多い |
ソフトケースでも、耐久性や耐水性が欲しいなら、厚手のポリエステル生地がおすすめ。
ただし飛行機で預け荷物として扱われるなど、強い衝撃が加わる可能性のあるときは、なるべくハードケースを使用しましょう。
輪行袋に入れていても、時には自転車に傷が付いてしまうことも、、、。なるべく傷が付かないよう、車体を保護するためのアイテムも、なるべく使うようにしましょう。一部、補助パーツをご紹介しますね。
- エンド金具:フレームやフォークエンドの破損を防ぐ
- スプロケットカバー:ギアによる怪我や油汚れを防ぐ
- ショルダーストラップ:持ち運びしやすくなり、長距離時に便利。
輪行袋の使用頻度や、予算に応じて必要な補助パーツを検討してみてくださいね。
まとめ
ここまで、輪行袋はどこで買うのがおすすめかについて、まとめてきました。
輪行袋をお得かつ確実に買いたいなら、ネット通販での購入がおすすめ。取り扱っている種類も、実店舗よりも豊富なため、お気に入りの商品とであえるでしょう。
実店舗なら、ホームセンターやサイクルショップ、スポーツ用品店にて購入できます。
取り扱っていない店舗もありますが、スタッフと相談しながら、安心して商品を買うことができますよ。
リサイクルショップでも販売はしていますが、状態があまり良くないことも。なるべく安く買いたい!という方におすすめでしょう。
輪行袋は様々なタイプにわけられます。タイプや素材の特徴についてしっかりと理解した上で、選ぶようにしてください。


